前回の第15話でご紹介した「サンタラ」を持ちまして 一応フジヤマ音楽史は終了とさせて頂き
今回より「NO BLUES、NO LIFE」のスタートとなります。
タイトルはフジヤマ裏ブログ「Rollin'&'Tumblin」(現在休止中)からのセルフカバー。
さてさて記念すべき第一回目は誰にするかなぁ~と悩んだ挙句
まずはこの方でしょ、な「ジョン・リー・フッカー」様です。
思い起こせばフジヤマ高一、映画館で観た「ブルース・ブラザーズ」に触発され
サントラ盤は当然の事、憂歌団は別として初めて買ったブルースアルバムは
マジック・サム「ウエストサイド・ソウル」でした。
レコード店の人も余りブルースは詳しく無く「カッコ良いと思ったジャケットの奴を買え!」
などと子供相手にアコギな販売方法をされとりました(笑)
ちなみに同時に買ったのはオーティス・ラッシュのLive盤。
ココでの入りがマズかったのか (いやいや勿論名盤ですが) ガキが聴くには
良さも何もまだ分かる訳もなく、それ以来なぜか30半ばまでブルースを聴く事が無かったんですが
逆にそれが功を奏して自分の中でひと通り音楽を聴いたと言うある種の飽和状態から
再び「のめり込める音楽」との出会いが生まれたのでした。
出会いと言うか元々有った音楽なんで、それなりに自分の人生の中で色々な出来事を経験し
やっとこさ「お前もそろそろBLUESを聴いていいぞ!」とパスポートを頂けたとか
認定証を発行されたと言うか・・・
ま、そんな感じでブルースの本当のカッコ良さが分かり始めるお年頃になった訳です。
と前置きが長すぎてジョン・リーの事に触れられ無かったんで又 その内 "語" ります!
おひさしぶりです
ジョン・リー・フッカー渋いッスね!
CDは1枚ですが買って聴きましたよ~
これ聴くとアメ車でクルージングしたくなりますw
つか、ブルース・ブラザーズでは街角で弾き語りしてましたよね??
カッコよかった~
ご無沙汰で~す。
そうそうマックスウェル・ストリートでのBOOMBOOM ♪
私もアレにやられたクチです!鳥取でももっとBLUESを普及させましょう!